こんにちは。

フラップヘアーの濱田です。

なんだか雨が降りませんね。

梅雨の中休みのはずが、セミも鳴きだしすっかり夏本番の暑さ。

先日の定休日、たまたま休みに天気が良いという予報に、大阪の弟に声をかけると、休みが合うということで岐阜の新穂高で待ち合わせて、北アルプスに登ることに。

この時期はまだ雪の心配があるので、北アルプスの入り口にある焼岳に登ることに。

この山は活火山で数年前にも噴煙が上がった山です。

夜明け前から登り始め夜が開け始めると雪を纏った笠ヶ岳が見え始めテンションが上がります。

道中ヒカリゴケが見える場所にきたが、残念ながら明るくなっていると見ることができず。

山頂近くなってくると、地面から湯気が上がり触ると暖かく、温泉がいたるところから湧いているようです。

山頂直下から見上げる焼岳の姿が、とても猛々しく、ところどころ黄色い噴気孔からガスが吹き上がり、硫黄臭に包まれる山体は、ある意味緊張を孕み、山が生きていることを実感できました。

名残惜しいが、今度は西穂高岳目指して縦走し、森林の中を厳しいアップダウンを超えて西保小屋で昼食。

腹を満たし時間も少なくなる中登坂開始。

ここからは北アルプスの山々に囲まれる素晴らしい景色の中の縦走路で、初めて訪れた弟も魅了されていました。

もちろん僕も、いつ来ても素晴らしい山の景色に魅せられて、いつかはすべての稜線を歩いてみたいと心に誓う。

素晴らしい絶景を、ほんの少し皆様にシェアしたいと思います。