晩秋の山
こんにちは。
フラップヘアーの濱田です。
今週の週末も、やはり山に行ってきました。
先日と同じく都民の森へ登る道中、先日訪れた時より一層紅葉が里の方まで降りてきて、秋川の渓谷もすでに真っ赤に色つき始めて、光の中で色があふれています。
前回訪れた時には、山頂部が真っ赤に色ついていたんですが、すでに山頂部は終わり、低い山に紅葉が降りてきているのがわかります。
標高1000m以上の展望駐車場からの景色です。
山海が素晴らしい。
ふと見上げると、美しい紅葉に包まれている。
閉塞した山から開放的な登山道に出ると、そこには素晴らしい景色が待っています。
山に登ると四季折々の景色が楽しめますが、やはりこの時期の山が一番美しい時だとつくずく思います。
山に登ることは、人生にもにて少し厳しいこともありますが、時折見せる包容力に、まさに父のような包容力を感じます。
そしてそこには、日常では感じられない冒険や貴重な経験が待っています。
人を少しずつ成長させる大自然は、やはり我々を生み出した源なのでしょう。
皆さんにも、ぜひすぐそこの里山でもいいので、登ってみて欲しいと思います。